浮気された経験者に聞いた④「夫の浮気に気付いても絶対にしてはいけない事」

「夫が浮気してるかも?」そう感じたら誰しも平静ではいられないと思います。携帯電話をどうにかチェックしようとしたり、行き先や予定などを必要以上に詮索する人も多かったのですが、その中でも「あの時、あんな事をしなければ良かった」と夫に浮気されていると感じた妻の行動の中で後悔している事に共通点がありました。その中の一つは
「過去の事を持ちだして些細な事を大げんかに発展させてしまう」です。

妻の後悔

『女性は不快に感じたことを忘れない』

夫が浮気をしているかもしれないけど証拠もないし、無理に問い詰めてもしらばっくれるだけ。そんな鬱々した気分になると、些細な事で言い合いになってしまう場合がありますが冷静に話しあえば良いのにも関わらず、つい過去の夫が話した內容やとった行動で自分が嫌な思いをしたことを思い出し「あなたはいつもそう、あの時だって~」「本当はあの時にこうして欲しかったのに、してもらえなくて寂しかった」と過去の事を持ちだして夫に感情をぶつけてしまう奥さんが多いようです。

過去の事を蒸し返されて「そうだったのか、ごめん」と素直に謝る夫は少ないでしょうし、謝られた所で過去を蒸し返す言動は感情のみを相手にぶつけている場合が多いので解決にはならないでしょう。

それよりも過去の事を持ちだされると「めんどくさい」と感じる方が多いようです。また、女性に比べて察しが悪いのも男性の特徴ですから何に対して女性が嫌な思いをしているのか、結局は伝わらずに溝が深まってしまいます。

『今の気持ちを伝える』

まずは今自分がどの様な気持ちでいるのか、なぜそのような気持ちになったのかを伝えてみましょう。妻が寂しく悲しい思いをしていて、その原因が自分にあると理解できる夫は浮ついた気持ちを改める事が出来るはずです。

それでも、理解しようともしない夫は浮気を悪い事だと思っていないどころか、妻が悪いから浮気したという飛躍した理論を持ちだして来るかもしれません。そのような場合にはしっかりとした証拠をとって冷静に対処しましょう。

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探偵歴20年。心理カウンセラー、夫婦カウンセラー、西洋占星術師。横浜、千葉、東京で気軽に相談出来る探偵事務所を展開中。神輿会など地元行事にも積極的に参加しています。探偵事務所所長。