カウンセラーが教える日常で使える心理テクニック②「人間関係を良くするために」編

『人間関係の悩みはどうやって解消するの?』

「なかなか人と打ち解けられない、気がついたらグループの中でも目立たない立場になっている、自分はコミュニケーション能力が低いと感じる」など人間関係が上手く行かずに悩んでいる方は少なくありません。

だからといって「〇〇の法則を使うと良い」と心理学的な専門用語だけでは実際、どの様にすれば良いのかわからない方も多いと思いますので、具体的にすぐに出来そうな事を心理学的な要素も踏まえてアドバイス出来たらと思います。

人間関係を良くするために

『コミュニケーションは難しくない』

「表情」
一緒にいる人物が無表情である場合に何を考えてたり、どう感じているか分からず不安になったり話しづらくなってしまう場合があります。無理して大笑いなどをする必要はありませんが楽しいと感じたら笑顔で、好ましくない話ならしかめっ面をしてみるなど表情を出してみましょう。

「視線」
必ずしも相手の目を見て話す必要はありませんが、なるべく顔全体を話し相手もしくは言葉を発している人に向けて聞くようにしてみましょう。ちゃんと聞いて貰えてると感じれば相手も話しやすいものです。ただその際に顔を下にむけて下からすくい上げる様に相手を見るのは「様子を窺う・信用していない」といった印象を与える場合があるので止めましょう。

「相槌」
上手く話せない、空気を読まない発言をしてしまうかもという人は、まず相槌から始めて見ましょう。「聞いてますよ、理解してますよ」と伝えることが相槌だけでも可能です。例えば「そうなんですか・そうなんですね」だけでも十分です。それから、オウム返しといって「〇〇なんです」と相手が話したら「〇〇なんですね」と返すのも良いです。

人間関係を良くしたり、コミュニケーションを上手く取れるようになるためには、必ずしも話し上手になったり、人を笑わせるような面白い人になる必要はありません。それよりも表情や感情を少しでも表に出せるようにしてみると良いでしょう。楽しい・嬉しいといった感情はもちろん良いことですが、緊張していますとか不安ですといった感情も大事な事です。少しづつでも自分の気持ちをオープンに出来るように頑張ってみると良いでしょう。

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探偵歴20年。心理カウンセラー、夫婦カウンセラー、西洋占星術師。横浜、千葉、東京で気軽に相談出来る探偵事務所を展開中。神輿会など地元行事にも積極的に参加しています。探偵事務所所長。