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浮気チェック

探偵が教える浮気チェック方法

総合探偵社ガルエージェンシー横浜駅前の探偵が実際に経験した浮気を発見する方法やご依頼者様の事例から浮気チェック方法や証拠を集める方法をご紹介します。

スマートフォンから判明する浮気の形跡

1人1台は必ずというほど持っているスマートフォンや携帯電話ですが、このスマートフォンや携帯電話には浮気調査を行なう上で重要な情報がびっしりと詰まっています。例えば電話の発着信履歴やメール・LINE・SNSのやり取りなど、もしチェックできる状況にあるならチェックしてみると事前に対象者が浮気相手と会う日時を特定出来るかもしれません。

もしスマートフォンや携帯電話にロックがかかっていてメールやSNSのやり取りの内容が見れない場合でも文章を新規作成するときに「あ」などの文字を入れてみましょう。よく使っている言葉ならば「愛してる」「会いたい」など、あなたには送って来ないような内容の文章が履歴として出てくる可能性があります。

最近では浮気を知ったきっかけとしてLINEなどが多くなってきています。当然、やり取りは消しているが常にLINEの通知をOFFにしていたりする時点で既に怪しいのです。また浮気相手とやりとりした写真が残っていることもあります。

証拠の保全としては相手のスマートフォンや携帯電話のデータを転送するのも良いのですが、デジカメ等で撮影するほうが参考資料としても使える方法です。ベストな方法はビデオカメラやスマートフォンのムービー機能で録画したほうが記録を撮りやすく改ざんしていない証拠にもなります。

証拠は映像や動画に撮って保存しておきましょう。

case1

【仕事と思われるメールは侮れない】

神奈川県藤沢市在住の優子さん(仮名)
ご主人(40歳)は業務連絡に自分のスマホを使う会社員。帰宅後も着信がたびたびあったが相手は優子さんも知っている会社の同僚だという。「LINEを見ると確かに同僚の男性の名前。内容を見せてもらったところ《会議》とか《営業部》といった言葉が使われていたんです」ところがそれが落とし穴。ご主人は浮気相手である会社の部下に同僚の名前を語らせ、LINEのやりとりをしていたのである。しかも二人は《会議=食事》、《営業部=彼女の部屋》など他人にはわからない暗号をつくり、密会の約束を取り合っていたのだ。「仕事のLINEと思っていたら、こんなことだったなんて…」。男性同士は女性同士ほどメールのやりとりをしないもの。浮気調査の結果を知り、優子さんはご主人に愛想を尽かし子供たちとの新しい人生を考えている。

case2

【スマホケースの裏に隠された秘密】

神奈川県厚木市に在住の愛さん(仮名)
ご主人は9歳年下。「私がいた部署に彼が新卒で入ってきたんです。最初は弟みたいな感じだったんですけど、彼のほうが私に夢中になってくれて、年齢なんて関係ないって付き合いはじめました。」まもなくして愛さんは妊娠、そして結婚。「彼はいつでも私のことを気づかってくれる優しい人。大切にしてくれているんだなと安心しきっていました。」そんなご主人の浮気が発覚したのは、テーブルの上に置いてあったスマホを床に落としてしまった時のこと。「衝撃でスマホカバーが外れてしまったんです。それを見た瞬間、愕然としましたね。スマホカバーの裏に知らない若い女と一緒に写っている彼のプリクラが貼ってあったんです。」調査の結果、その浮気相手は20歳の女子大生。横浜のキャバクラで知り合い、交際がはじまったという。「私よりひとまわりも若い女と浮気していたなんて…」そんなショックから愛さんは離婚を決意。浮気調査の証拠を突きつけ、慰謝料と養育費はしっかり要求するとのこと。

case3

【会社で持たされている携帯電話は要注意】

神奈川県相模原在住の佐知子さん(仮名)
佐知子さんは「主人はとても真面目な性格なんです」と話す。そんな佐知子さんがITエンジニアのご主人(26歳)の行動に疑問を持ちはじめたのは昨年の夏ごろ。ご主人が会社から業務専用の携帯電話を持たされたころからだった。「とにかくその携帯電話を肌身離さず持ち歩くんですよ。トイレに入るときはもちろん、ビニール袋に入れて浴室まで持ち込んでいるようなんです。水が入っちゃったらどうするのって注意しても、自分にしかわからない問い合わせが来たときにすぐに応えないと顧客のクレーム対象になると言われて納得してしまったんですね。昔から仕事熱心だし、浮気なんてできるタイプじゃないと思っていたんですが…」
浮気調査によるとご主人はクロ。

その携帯電話は浮気相手とのメール用にご主人自らが契約をしたもので料金請求書などは会社に送らせていた。この事実が発覚した直後、佐知子さんはご主人に浮気相手と二度と会わないことを誓わせた。携帯電話も解約し、今はもとの幸せな生活に戻っているという。

仕事人間だからと言って安心できないのが現実。仕事にのめり込む人ほど女性にものめり込みやすいのだ。

浮気を知ったきっかけは最近ではLINEが多いようです。

神奈川県で統計を取った訳ではありませんので一番多いとは言えませんが、具体的に相手とのやり取りが判ってしまうLINE。やり取りは消している場合もありますが常にSNSの通知をOFFにするなどをしている場合はその時点で既に怪しいのです。写真をやり取りしたもの残っていることもあります。証拠の保全としては相手のスマホに映ったものを転送するのではなく自身のスマホで動画撮影等で保存する方が記録を撮りやすいでしょう。

証拠保全のポイント

  • 最初にそのスマホの番号を設定画面などで表示させその後にメールやLINEなどのやり取りを動画撮影していく方法がベストです。
  • ただスマホの証拠だけでは裁判資料にはなりにくく、やはり決定的とする為にホテルへの出入り写真は必要です。内容も第三者が見て浮気を示す具体的な内容が望ましいでしょう。
  • 最近はスマホのアプリで登録者以外の人物が操作しようとすると分かってしまうアプリがありますので注意が必要です。

 

「スマホで分かる」浮気チェックリスト

  • スマホを見ようとすると極端に嫌がり怒り出す場合もある。
  • 着信をマナーモードまたはサイレントなど消音にしている。
  • 発着信の履歴がこまめに消されている。
  • 常に特定の人物とのやりとりが削除されている。
  • 常にSNSなどのやり取りが削除されている。
  • あなたの前でかかってきた電話に「はい」や「いいえ」でしか応えない。
  • いつでもどこでも(トイレやお風呂場でも)スマホを持っていく。
  • スマホを見る回数が多くなった。
  • 電話帳に苗字のみで登録している。
  • あなたの前でかかってきた電話に出ないことがある。
  • 文字入力がやたらと早い。

3つ以上「YES」の方は要注意です。

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