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GPS発信機の発見調査

GPS発信機の発見調査

GPS発信機やAirTag(エアタグ)・忘れ物防止トラッカーの発見調査は神奈川県横浜市の総合探偵社ガルエージェンシー横浜駅前にお任せください。車やバイクなどに取り付けられたGPS発信機・AirTag(エアタグ)・忘れ物防止トラッカーをプロの探偵が特殊な発見機材を用いて¥22,000-(税込)で発見・撤去します。出張調査も対応可能ですが出張費などは別途お見積りいたします。

衛星利用測位システム(GPS)を悪用したつきまとい行為などを規制する神奈川県迷惑防止条例ですが、令和5年3月に神奈川県議会第1回定例会本会議において、「神奈川県迷惑行為防止条例の一部を改正する条例」が可決・公布され、令和5年7月1日に同条例が施行されました 。改正条例はGPS機器を相手の車や持ち物に無断で取り付ける行為や相手のスマートフォンに入れたアプリなどで、遠隔で位置情報を取得する行為などGPSを悪用する行為が禁じられるようになるものです。条例第11条各号に規定する規制対象行為として、承諾を得ないで、その所持するGPS機器等の位置情報を一定の方法により取得する行為を追加されました。

【位置情報を取得する行為の例】

    • 被害者のスマートフォンを一時的に操作して、当該スマートフォンの画面上に位置情報を表示させて盗み見る行為
    • 被害者の自動車に取り付けられたGPS機器等(位置情報が記録されたもの)を回収する行為
    • 被害者の所持するGPS機器等により送信された当該GPS機器等の位置情報を行為者が所持するスマートフォンで受信する行為

他の地方公共団体(地方自治体)でも、相手の承諾なしに衛星利用測位システム(GPS)機器の位置情報を取得する行為などを条例の禁止行為に追加する方針を示しています。

GPS発信機とは

GPS(Global Positioning System):全地球測位システムという衛星からの信号を受信機で受け取り、現在の位置をリアルタイムで知ることができる技術です。このGPS機能はカーナビやスマートフォンにも搭載され、自車位置や車両盗難防止、スマートフォンの地図アプリなどに活用されており生活に身近になっている技術です。

このGPS機能を搭載した発信機の端末を現在の位置を把握したい対象に取り付けたり持たせたりすることでスマートフォンやパソコンからリアルタイムで確認できるため、主に車などの盗難防止や子どもの登下校時の見守り・高齢者の見守り(徘徊防止)に使われますが、昨今では一方的に好意を持った相手方の車や自転車にGPS発信機を取り付けてつきまといを行うなどのストーカー行為に悪用されるケースが少なくありません。

AirTag(エアタグ)・忘れ物防止トラッカーとは

AirTag(エアタグ)はApple社によって開発、製造されている忘れ物トラッカーです。iCloudを設定したiPhoneとBluetoothで接続して利用し、特定の場所もしくはユーザーから離れた場合にペアリングされたiCloudのアカウントがセットされた端末に通知される仕組みです。

その他の忘れ物防止トラッカーや忘れ物防止タグもAirTag(エアタグ)とほぼ同様の機能を持つトラッカーです。
※トラッカーとは時間の経過と共に特定のデータや状態を追跡しその情報を収集・分析するデバイスです。 ここで言うトラッカーは位置追跡に使用されています。

AirTag(エアタグ)や忘れ物防止トラッカーは元々は貴重品の置き忘れや紛失を防止するためBluetoothやGPSによって位置追跡可能な機器のことですが、それがつきまといやストーカー行為などに悪用されるケースがあります。

GPS発信機の現状

GPS発信機は探偵や捜査機関が使うような特殊なものと思われがちですが、子どもや高齢者の見守り用のGPS発信機は大手携帯電話キャリアのGPS機能などを使用した端末が一般に販売されています。

さらに一昔前では探偵が調査用に使用していた高性能のGPS発信機が、今では誰でもインターネットで手軽に購入・レンタルできるようになっていますので配偶者やパートナーの浮気を怪しんだ方が自分でGPS発信機を入手して配偶者やパートナーの車に取り付けて行動を監視するというケースも多く見受けられます。

GPS発信機発見調査手順

step
1
調査を行う車やバイクで弊社までお越しください

GPS発信機の調査を行いたい車やバイクで弊社事務所までお越しください。出張調査も対応可能ですが出張費などは別途お見積りさせていただきます。

step
2
申込み書類記入と併せて調査手順などをご説明します

GPS発信機の発見調査に関する申込書類にご記入いただき、GPS発信機発見調査の手順や注意事項などをご説明します。

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3
GPS発信機を調査機材と目視で調査

GPS発信機を測定器などを使用して調査しますが、完全に探知できる訳ではありませんので目視で隅々まで調査を行います。

step
4
GPS発信機の有無をご報告

GPS発信機が無ければ問題ありませんが、発見した場合は取り外しなどご希望に沿って行います。

step
5
ご精算とアフターフォロー

費用は現金にてご用意ください。発見したGPS発信機は取り外して警察に持ち込み相談を行う・そのまま取り付けておき今後の対策を練るなどのアドバイスやアフターフォローを行います。

GPS発信機悪用の事例

case1

2016年4月1日
女子高生の自転車に全地球測位システム(GPS)の発信器を取り付け、行動を見張ったなどとして、埼玉県の自称会社員(45)がストーカー規制法違反容疑で逮捕された。

三浦容疑者は2015年5~8月ごろ、東京都豊島区内の路上で都内の高校に通う女子生徒(17)を3回待ち伏せした上で、女子生徒の自転車のサドルの裏にGPS発信器を取り付けた疑いが持たれている。2人はツイッターで知り合いライブのチケット購入などで数回会っており、その後、三浦容疑者によるストーカー行為が始まったという。女子生徒が2016年3月、サドルの裏にビニールテープで貼り付けられたGPS発信器を発見し、警察に届け出た。

case2

2022年8月8日
女性につきまとい、衛星利用測位システム(GPS)を送り付けたなどとして、神奈川県警港南署は8日ストーカー規制法違反の疑いで相模原市南区相模台の会社員(27)を逮捕した。容疑を認めている。

逮捕容疑は1月下旬ごろ、30代の会社員女性宅付近をうろつき、2月1日には、GPSを差し入れた封筒を女性に郵送するなどして、つきまといや位置情報の無承諾取得などのストーカー行為を行ったとしている。

同署によると、河野容疑者と女性は4年前に同じ東京都内の学習講座に通っていたことがあり、河野容疑者が一方的に恋愛感情を抱いていたという。令和2年ごろには、当時女性が住んでいた相模原市内の住宅の近くに転居。さらに今年に入って女性が同県内の別の住宅に引っ越した際には、女性の新しい住所を調べるため、郵便物の転送サービスを悪用してGPS装置を入れた封筒を郵送した。

case3

2022年12月2日
忘れ物防止トラッカーのAirTag(エアタグ)を悪用してストーカー行為をしたとして、京都府警は奈良県奈良市の会社員の男(49)をストーカー規制法違反の疑いで書類送検した。会社員の男は「好みの女性でどんなことをしているか知りたかった」と話しているという。

人身安全対策課によると、男は2022年4月1日に木津川市の女性(44)に行動を監視していると思わせることを告げたり、別日には約10分間、女性の車を追いかけてつきまとったりするなどした疑いがある。当時2人は職場が同じだった。

女性が車の買い取り業者に車を持ち込んだ際に車のバンパーに取り付けられたAirTag(エアタグ)を見つけた。男が2022年2月前後ごろに設置したとみられる。

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